病院ブログ

子猫を保護したら

最近、子猫を保護して来院さる方が増えています。

もしも子猫を保護したら、、そんな時どうしたら良いかまとめてみました!

 

子猫を保護したら、早めに動物病院で健康チェックをしてもらいましょう。

動物病院では、子猫の月齢の他、ノミ・ダニ・耳ダニ等の寄生虫が付いていないか確認ができます。

お腹の中にも寄生虫がいる可能性があります。検便で調べることが出来ますので、子猫の体調をみながらしっかり駆虫していきましょう。

 

離乳前の子猫の場合、子猫用のミルクを準備します。

月齢によって3~4時間おきの授乳が必要です。また、子猫は体温調節が上手く出来ないため、湯たんぽ等でしっかり保温してあげましょう。

 

子猫を新しい家族として迎える場合、完全室内飼いが推奨されます。

猫ちゃんが外に出てしまう場合、野良猫とのケンカやノミ・ダニ等の寄生虫、自動車等の事故に遭いやすいです。

猫ちゃんの安全のためにも、完全室内飼いをしてあげましょう。

 

もしも子猫を保護した場合、お電話でご相談ください。

診察のご予約はお電話でも可能です。